2014年04月30日

コルクマットのお手入れ方法

コルクマットのお手入れはとても簡単です。適度にお手入れしてきれいに使ってあげましょう。
日常的なお手入れについて

コルクマットだからといって、特別なことは何もありません。フローリングを掃除するのと同じように、ほこりは普通に掃除機で取り除いてください。汚れがひどいときは、濡れ雑巾を固く絞って軽く拭いてください。
ジュースなどをこぼしたら

コルクマットは撥水性も高いので、ジュースなどをこぼしてもすぐに拭き取ればあとが目立ちません。だからといって、長時間濡れたままにしておくと、シミになったり、ひび割れを起こしたりしますので、手早く拭き取ってください。拭き取ったあとは、中性洗剤を薄めてぞうきん掛けすると汚れが取れやすいです。お子さんがクレヨンやマジックで落書きをした場合も中性洗剤を含ませた雑巾で早めに拭きましょう。
水洗いもできます

多くのコルクマットは水洗いすることもできます(一応、お持ちのコルクマットが水洗いできるかどうかは事前に確認してください。)。汚れたコルクマットを取り外して、風呂場などで洗ってください。洗剤は中性洗剤を使いましょう。洗ったあとはしっかり乾かしてからはめ込むようにしてください。においや汚れの原因となります。
汚れが落ちない場合は取り替えよう

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どうしても汚れが落ちなければ、思い切って取り替えてしまいましょう。ジョイント式のコルクマットは汚れた部分だけ交換することができます。通常のマットやカーペットなら、もう一度買い換えて敷き直さなければいけません。しかし、コルクマットなら、1ピースを交換するだけです。価格的にも比較的安価なので非常に助かります。
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2014年01月19日

コルクマットの選び方 フローリング 赤ちゃん 保護 コルクマット

コルクにはどんな特徴があるのか
コルクマットは見た目どれも似たような気がしますが、いくつか選ぶポイントがあります。購入するときの材料としてください。
厚みで選ぶ
厚みがあるコルクマットほどクッション性、断熱性、防音性が高く、耐久力もあります。お子さんやお年寄りのいらっしゃるお宅では少し厚めのコルクマットの方が転んでもケガをしにくいので安心です。価格はやはり厚い方が高くなります。
コルクの粒が大きいか小さいか
コルクマットをよく見ると大きな粒のものと小さな粒のものがあります。大きな粒の方がよりコルクらしく見え、高級感が感じられます。肌触りも大きい粒の方がなめらかです。ただ、強度は細かく砕いたものをぎっしりと敷き詰めた小さい粒の方が若干よく、価格も安くなっています。ジョイントの結合部が、大きな粒の境目に似ているので、大きな粒の方が結合部は目立ちにくいです。見た目を重視するなら大きな粒のコルクマットですが、機能としてはそれほど大きな違いはないと思います。
コルクの原産地による違い
コルクの原産地として最も有名なのはポルトガルです。全生産量の5割以上を占めています。その他、スペインやイタリアなどの地中海沿岸の国々でも生産しています。それから日本で出回っているコルクマットでは中国産のものも多いです。ポルトガル産の方が価格は若干高いですが、機能的な違いはそれほど感じられません。ブランドバリューと考えた方がいいでしょう。
第三者機関による評価
コルクマットには商品によって素材の安全性などを第三者機関による評価を受けて表示しているものがあります。このような表示があるものを選ぶのもよいでしょう。たとえば、「F☆☆☆☆(フォースター)」という表示マークがあります。これはシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの放散が最も少ないと認定されたJIS規格のマークです。

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2014年01月03日

コルクの特徴と機能

コルクにはどんな特徴があるのか
コルクマットに使われているコルク。コルクの良さはどんなところにあるのでしょうか。コルクの特徴についてご紹介します。
コルクはどこで採れるのか

コルクはコルク樫という木から採取されます。コルク樫の生産地として有名なのがポルトガルです。全世界の生産量の5割を占めます。その他、地中海沿岸の国々で多く栽培されています。
エコな資源であるコルク

コルクはコルク樫の樹皮を加工したものです。コルクの採取をするときはコルク樫から樹皮をはがします。コルク樫を伐採することはありません。樹皮だけをはがします。コルク樫は20年ほどで成木となり、一回目の樹皮はがしが行われます。樹皮をはがしたコルク樫は10年ほどでもう一度樹皮をはがすことができるようになります。コルク樫の樹齢は200年ほどなので、一本のコルク樫から15〜18回くらいの樹皮はがしを行うことができます。
木を伐採することなく、コルクを生産することができますので、とてもエコなのです。また、樹皮をはがしたコルク樫は樹皮を再生するために通常の3倍以上の二酸化炭素を取り込むようになります。温暖化対策としても役にたってくれているのです。
コルクの特徴

コルクの手触りは独特です。やわらかく弾力性があり、しっとりしています。これはコルクが多孔質であり、内部に大量の気泡を含んでいるためです。弾力性や遮音性が高いのはイメージできると思います。その他にも耐水性、耐火性に優れているという特徴があります。
たくさんの気泡はそれぞれ独立しているため、液体を遮断してくれます。劣化、腐敗しにくいので、ワインの栓としても利用されてきました。また、やはり気泡のおかげで燃えにくいという特徴もあります。万一燃えても、表面が炭化するので、空気を遮断し、延焼を防いでくれます。

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2013年11月10日

コルクマットとは

コルクマットでプチリフォーム

簡単にリフォームができるコルクマットが今大変人気です。コルクマットを使って、プチリフォームをしてみませんか。

コルクマットについて

コルクマットは、コルク素材でできたジョイント式のマットです。通常のマットやカーペットと大きく違うところは、ジョイント式である

というところです。通常のマットやカーペットは、大きな一枚でできています。タバコの火で焦がしてしまったら、マットを買い換えなけ

ればいけません。しかし、コルクマットは、正方形の小さなマットを組み合わして敷いています。タバコの火で焦がしたら、焦げてしまっ

たマットだけを換えることができるのです。この差は非常に大きいといえます。マットを敷く理由は、見た目を変えたいというのもありま

すが、フローリングに傷をつけたくないとか汚したくないとか機能的な面が大きいと思います。コルクマットならその目的をきちんと果た

してくれ、メンテナンスもラクで、経済的です。だからこそ、近年非常に人気となっています。

コルクマットの素材について

コルクマットと言うくらいですから、もちろんコルクでできています。コルクには、小さな穴がたくさんあいています。この穴があたたか

い空気をためてくれるので冬でも温かく、音も吸収するので、防音性が高いです。小さな穴のおかげで弾力もありますので、衝撃をやわら

げてくれる効果もあります。コルクはマットの機能として必要なものを備えているのです。 それから、実はコルクマットは、コルクのみで

作られているわけではありません。コルクだけで作ってしまうと、たくさんの穴のせいで温度差などで反ってしまうのです。これを防ぐた

めに、コルクマットの裏側には、EVA素材というスポンジのようなものが使われています。EVA素材は、コルク同様、衝撃を吸収してくれ、

防音にも役立ちます。そして、EVA素材があることで、コルクマットをきれいに敷き詰めることができるのです。

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2013年09月28日

コルクマットの利点

最近は、フローリングのお宅が増えてきました。フローリングはきれいですが、いろいろと不便、不都合な面もあります。そんなフローリングの不都合なところを改善してくれるのがコルクマットです。
フローリングは、冬は足が冷たく、カーペットだと夏は暑いですよね。その点、コルクマットは断熱性に優れているので、フローリングのように表面がヒンヤリしません。冬に素足で歩いても大丈夫です。また、コルクマットには、夏場の汗が張り付く不快な感じがありません。夏は涼しく、冬は暖かく、オールシーズンご利用いただけます。
コルクマットは、フローリングに比べて格段に弾力性がありますので、衝撃を吸収してくれます。お子さんが転んでもなかなかケガをすることはなく、安心できます。コップなどを割れやすいものを落としても、クッション性が高いので簡単には割れません。
マンションやアパートに住んでいる方にとって、心配なのは階下への音漏れです。ご近所づきあいは大事ですからね。特に小さなお子さんがいる家庭では心配の種です。その点、コルクマットは、コルクが多孔質なため、弾力性とともに防音性にも優れています。お子さんやペットが走り回る音を軽減させてくれます。
コルクマットは、撥水性にも優れているので、ジュースなどをこぼしてもすぐに拭き取れば汚れが目立ちません。商品にもよりますが、水洗いができるコルクマットが多いです。汚れが目立つ場合は水洗いしましょう。それから、コルクマットはジョイント式なので、ひどく汚れた場合は、その部分だけを取り替えることができます。これは通常のマットやカーペットではできない最大の利点です。コルクマット自体お手頃な価格なので、汚れがひどい場合は、すっきりと取り替えてしまいましょう。
コルクはやわらかい素材ですから、お部屋の形にあわせて加工することができます。カッターやはさみで簡単に切ることができますので、お部屋のレイアウトにあわせて、工夫してみましょう。

コルクマットの利点
posted by 淳子 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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